水明の歴史
綱島はかつて温泉地として「東京の奥座敷」と呼ばれ
駅名も終戦直後まで「綱島温泉駅」という名称でした
駅周辺は多くの温泉宿がひしめく一大温泉街として栄えてきました
時代の移り変わりとともに旅館は廃業し、マンションやビルに変わっていきます
このマンションも例外ではなく、老舗の割烹旅館だったのです
しかも一般の旅館としては最後に閉館した、老舗中の老舗だったのです

綱島温泉の歴史を担った割烹旅館「水明楼」

約100畳!もあった大宴会場
当時のパンフレット
当時の様相を窺い知るものは殆ど残っていませんが
マンション名のサインは当時の旅館名に使われた書体を忠実に再現しています

当時の書体。「旅館」は「レジデンス」へ
さて、生まれ変わったレジデンス水明は
綱島駅の西口からわずか3分の大型分譲賃貸マンションとして、新築時からの人気を今も保っています
さて、生まれ変わったレジデンス水明は
綱島駅の西口からわずか3分の大型分譲賃貸マンションとして、新築時からの人気を今も保っています

1階は洒落たイタリアン&ワインバーもある

横浜市から綱島に寄贈された「奥野誠」氏の作品
「近いのに静かなんですね」部屋を見られた人はみんなそう言われます
そしてそれはとっても大切なのに案外と難しいこと
近さを求めるあまり、ともすると車の音・電車の音・日の光や自然を諦めてしまいがち
でも【レジデンス水明】は近さも便利さも静かさも風も太陽も感じることができる
珍しく快適な賃貸マンションなのです
それは温泉街としての歴史と「おもてなし」の心が今も息づいているからではないかと。。。